こちらのページでは株式会社あくあぐりーん様お取扱いの空気銃(エアライフル)と合わせたペレットおよびスラッグの試射動画をご紹介して参ります。デジタルライフルスコープのPARDを用いた試射の様子もこちらへアップの予定です。
スロヴェニアに本拠地を構えるエアライフルメーカーです。プロフェット、P3、スラッグ弾に対応し大型化したモラ。あくあぐりーん様お取扱いスラッグ弾を使った試射は実施済み。
P3に対応した弾速計です。不可欠ではないものの、空気銃の設定(*タマの重量と弾速及び着弾精度のデータ取得)にはあると便利です。
ヘビー級のモラ(MORA)は左側にコッキングレバーを標準搭載しています。
モラの外観を見ていきます。P3やプロフェットが備える高い機動力(軽量で取り回しに優れる)ではなく、モラでは重量弾を軽々いなす安定感と射撃精度を実現しています。
総合力ナンバーワンのP3。大人気のRTI Arms 社製の狩猟向けエアライフル。女性にも大変好評です。
長瀞射撃場にてモラ、25口径(6.35mm)の試射を行いました。フロントレストにはスカウトエアガンズ社の三脚。
100mでの射撃をエアライフルのゼロイン(レチクル中心)として射撃システム準備をしていた為、50m試射の本動画ではレチクル中心よりも上側でゼロインを行っています。
使用したスコープマウントは エラタック傾斜マウントの 0-35MOA版。50mから100mへ射撃距離が変わる際、本来であればライフルスコープのエレベーションを使って着弾点の補正を行いますが、このマウントの場合、1ダイヤル当たり約15㎝(100m先)での大幅な調整が可能です。その後の微調整はスコープのエレベーションで行います。