【はじめに】
RTI-Arms社のMORA(*モラと読みます)に新たに加わった700㎜バレルを標準装備する派生モデル、モラスナイパー。前回のBlog記事では具合が良かったタマを選ぶところまででしたが、今回記事ではその続き。最終的に固めたドイツ、H&N社のSlug HP II, 5.5㎜、25gr用いた5発の動画。
【100m先の的は遠い】
昨年は50mレンジを中心に試射を重ねて参りましたが、2026年からは100mレンジでの訓練と試射を続けています。
射撃距離50mでは気に留めることもなかったエアライフルの設定要素も、100mの射撃距離では着弾時の結果に大きな影響が及びます。単に空気銃本体の出力パワーを上げればよいということはなく、光学機器側を含め、プロセスにフィルターをかけながら不要な要素をひとつひとつ潰しながら。決定的な解決に辿り着くことが叶わない状況ながらも、何となくできたという時もあります。
【デントラーの新レール】
今回、新型のPARDとあわせてMORA Sniper試射に臨みました。デントラーマウントとPARDを合わせたゼロインも実際に実験。
デジタルライフルスコープと、複数のレンズ群から構成される純粋な光学機器としてのライフルスコープ、Vixen Artes 5-30x56ED。デントラーマウントの新しい上部レールは面白そうです。
