新型空気銃とPARD。

狩猟向け空気銃で100mロングレンジに挑戦。50mでゼロインを合わせたPARDとハッサンの新型エアライフル、ファクタースナイパーS(*専用ページはこちら)。口径は5.5㎜と6.35㎜。ブラック(黒)とフラットダークアース(茶系)の2色展開。木製グリップの握りは抜群です。

 

2026年を通じ、PARDのデジタルライフルスコープの使い方と機能性を私なりに深掘りしていく予定です。PARDには弾道落下補正機能が標準装備されています。

【長瀞射撃場の100m】

この機能を長瀞射撃場で検証してみました(*令和8年2月1日追記:動画と併せ記事を準備(YouTube)完了!)。

 

結果として、落下弾道補正の内蔵プログラム性能に素直に驚いたことと、光学機器初心者の方にもお勧めできる製品という事が実感として理解できました。

 

 【動画の内容】

埼玉県の長瀞射撃場にて100mチャレンジいたしました。使用した空気銃は狩猟向けエアライフル、ハッサンファクタースナイパーS(5.5mm)とPARD(パード)TD32。ペレットは🇩🇪ドイツH&N Baracuda 21.14gr. FPS 986。

 

フロント側にスカウトエアガンズ社の三脚を使い、リア側はあくあぐりーん様お取扱いのセイバータクティカル社製リアレストを使用。

【場所と標的】

令和8年1月、埼玉県にある長瀞射撃場にてハッサン社、ファクタースナイパーS(口径5.5㎜)を使いPARDの弾道落下補正プログラム機能をテストする試射を行いました。

 

【ペレットと光学機器】

使用した弾はペレット、.22 (5.5mm) H&N 、ペレット、バラクーダ、21.14gr、発射数は10発です。ライフルスコープはPARD TD32。


【まとめ】

PARDを始めとするデジタルライフルスコープの市場価格は現状では手ごろな価格帯ではないものの、サーマル、ナイトビジョン、距離計といった機能を内蔵していることに加え、一度覚えてしまえば使い方も簡単です。

 

日本向け仕様のPARDは(株)あくあぐりーん様にてお取扱いがございますので、ぜひ。試射に用いられている狩猟向け空気銃はハッサン、ファクタースナイパーSです。専用HPも準備中ですのでお楽しみに。もちろん空気銃のベマでもお取扱いございます。