30m、50m、75m、100m。
多くの方にとって狩猟向けエアライフルを使用する場面は射撃場と猟期中のフィールド。不安を抱えたまま本番を迎えることはせず、練習を通じ射撃場でのトライ&エラーを事前に経ておくことで、自身が所持する空気銃の射撃距離と着弾の感覚を掴むことができるのではないでしょうか。
ということで、着弾らくだ(プロト)です。エラタック傾斜マウントにも対応しています。
【使い方】
①、MOAまたはMradを選択
②、クリック単位を選択(ご自身のスコープで確認)
③、射撃距離を入力(例:50m、100m、300m)
④、ズレ量(補正量㎜)を入力。ゼロを起点としてマイナス入力も可。
⑤、補正量を表示(例:~クリック上/右方向、~クリック下/左方向)
【エラタックの場合】
①、0-70MOA、または0-35MOAを選択
②、射撃距離(例:100m)を入力
③、ズレ量(例:450㎜)を入力
④、ダイヤル量をステップ(+3 Step)と表示
⑤、スコープでの*残余補正(+13.7㎜)と表示
*残余補正はスコープのエレベーションを動かして微調整。1クリックの移動量が1/8MOAであれば、更に+4クリックを回せば補正完了です。
| 距離 | 1クリック移動量 | 累積(10クリック) |
|---|
| 距離 | マウント傾斜オフセット | スコープ残余調整 (clicks) |
|---|